人生一度くらいハゲに抗ってみないか? Vol. 2

インフレ・経済摩擦・軍事的緊張などハゲしさを増す昨今の国際情勢や、猛暑・台風の大型化・集中豪雨の増加といったハゲしい気候変動など、我々を取り巻く環境は、あまりにも過酷で、あまりにもハゲしい

だが、世界の荒波に揉まれながらも、よりアカるい未来のために一人一人が自分でできる範囲で改善していくことはできるはず。

外部環境の悪化を憂う暇があるならば、まずは頭皮環境の改善に全力を注いでみてはどうだろうか。

効果が目に見えてくれば、目の前の問題に取り組むハゲみになるかもしれない。

効果が芳しくなかったとしても、それはそれで誰かをハゲます笑いのタネになるかもしれない。

命まで取られるわけではない。

人生一度くらい、ハゲに抗ってみようじゃないか。

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1 現状把握

右側:2026年1月
2026年1月
右側:2026年2月
2026年2月
正面:2026年1月
2026年1月
正面:2026年2月
2026年2月

撮影の角度によって受ける印象は結構変わりそうですが、正面から見たときの生え際と突き合わせると、左右ともにそんなに変わってないかな?

それでも右側はやっぱり進んでるのかなあ・・・。

今まで 生え際の後退スピード なんて真剣にチェックしたことなかったので、よくわからないですね(笑)。

まあ、「右側の後退スピードが速いかも?」ということは念頭に置きつつ、1カ月程度ではそこまで顕著な変化はなかったということにしておこう。

あと1~2カ月様子を見て、明確な後退が確認できたら皮膚科に行ってみようかな。

いずれにせよ、(見たくないものでも)客観的に物事を見るって大事

2 発毛剤の購入方法

私は近所のドラッグストアで普通に購入しています。

ただ、発毛効果がある ミノキシジル は、「塗り薬(外用薬)」として使う分には痒みや発疹といった程度の副作用があり、また内服薬として用いると動悸・胸痛・むくみなど循環器への結構大きな負担が掛かるリスクもあるとのこと。

そのため、リアップをはじめとしたミノキシジル配合の発毛剤は第1類医薬品(一般用医薬品の中で、特に副作用のリスクが高いため、薬剤師が販売時に情報提供・指導を行う必要がある製品)に該当し、店舗で購入する場合は必ず薬剤師さんが対面で対応し、症状の確認や注意事項の説明を受けることになります。

薬剤師さんが不在のときは購入もできません。

なので、店舗で購入するのに少し抵抗のある人もいるかもしれないなと。

そこで、試しに1回ネットで購入してみました。

適正使用確認結果

いや~、amazon でも買えるんですねぇ。

購入画面とは別に、発毛剤の使用経験や症状の確認などの質問に回答するページ(所要時間3~5分くらいかな?)があり、回答後に注文を確定するとその日のうちに薬剤師さんが販売可否を確認してくれる、という流れが一般のようです。

対面販売に抵抗がある方は、最初はネット通販を試してみるのもいいんじゃないですかね。

以上

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