ゴールから一手一手遡って試行錯誤する詰将棋のようなパズルゲーム(Millie and Molly)

シンプルながらもクリア手順の解明が詰将棋のようなパズルゲーム。

手順を間違えて詰んでも、巻き戻し機能で簡単にリトライできて挫折しにくい。

将棋やチェスなどの理詰めのボードゲームが好きな人におススメです。

はじめに

「Millie and Molly 体験版」開始画面

2022年12月1日発売 © 2022 Below the Tower Ltd. 販売元・ライセンス帰属先:Thalamus Digital Publishing Ltd.

プラットフォーム:Nintendo Switch

1 ゲーム概要

チュートリアルの説明

ステージ1の最初のチュートリアルで「恐ろしいモンスター」と出てくるのでアクション要素もあるのかな?と思いきや、モンスターは「横から接触することで消せる障害物」という扱いで特に襲ってくることはありません。


「土」の説明(ただし、翻訳ミスと思われる)

上記画面は「土」の説明。ただし、「上を通り過ぎることで取り除く」というのは間違い(翻訳ミス?)で、横から触れないと消せません。

また、障害物にはいくつか種類があって、モンスターのほかに、土(モンスターと同様に横から触れると消せる)、岩(横から触れても消えないが横から押すと移動させることができる)などもあります。


モンスターの上に飛び降りたところ

上記画像は右側のハシゴで上まで登って飛び降りたところ。ちなみに、このゲームではどんなに高いところから飛び降りても死ぬことはなく、モンスターの上に乗っても死ぬことはありません。この後「どういう手順で行動すれば横からモンスターに触れられか?」というのが想像つくでしょうか?

2 良かった点

巻き戻し機能の説明

解法の手順が大事なので「間違うと詰み(クリア不能)」という場面が多くなるのですが、リセット以外にも巻き戻し機能があって簡単にリトライできる点は良かったと思います。

最初から手順を間違えていると多少巻き戻したところであまり意味はないのですが、いろいろ試行錯誤する上でリトライの労力が小さいので挫折しにくいと思います。

3 気になった点

上記のようにかなり理詰めのパズルゲームなので、好き嫌いがはっきり分かれそうです。

4 こんな人におススメ

将棋やチェスなどの理詰めのボードゲームが好きな人は楽しめると思います。

以上

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