家庭用ゲーム売上 日本のトップ10の推移(1983年~)

ファミコンからNintendo Switch2まで国内ゲームの波乱万丈な歴史を、1983年7月から2026年3月までの約43年分のゲームソフト出荷本数データをベースに一気通貫で体感できるBCRです。

図表

読解

国内ゲームソフトのバーチャートレース総集編ということで、1983年7月から2024年3月までの国内ゲームソフト出荷本数データを使った約41年分の一気通貫BCRです。

私もそうですが、ファミコン世代の方であれば、この動画の最初から最後まで、自分のゲーム体験やその時々に経験した出来ごとと照らし合わせて楽しめるのではないでしょうか。


> ファミコン

ファミコンといったら、マリオ・ドラクエ・野球ゲーム

小学生が友だちの家に集まってファミコンで盛り上がり、そこの家のお母さんに「いいかげん外で遊んで来い」とキレられる、なんて日常がただただ懐かしい。


> スーパーファミコン

円熟期を迎えた作り手による大作、名作、ドリームプロジェクトが目白押しのスーパーファミコンタイトル。

ファミコンで大きく花開いた家庭用ゲームが、スーファミである種の “極み” に達した時代でした。


> プレイステーション2/ゲームボーイアドバンス/ニンテンドーゲームキューブ

据置機でも携帯機でも、なんとなくゲームに行き詰まり感や尻すぼみ感が漂う2000年代。

人気シリーズであっても続編が1作目を越えられないタイトルが多く、ゲーム業界が一番沈んでいた時期かもしれません。


> Wii/プレイステーション3ほか

WiiがDSに続いて巻き起こした “レボリューション” を振り返るとともに、「なんかWiiって最初はスゴイ話題になったのに、いつの間にか話を聞かなくなったなあ」みたいなモヤモヤの正体も探ります。


> Nintendo Switch/PS5ほか

2000年代初頭に「ゲーム人口増大」という目標をかかげて蒔かれたの種は、DSとWiiで芽吹き、3DSとWii Uでの厳しい環境に負けることなく成長を続け、ついに見事な大輪の花を咲かせました

補完

注記

図表タイプ

バーチャートレース(Bar Chart Race、BCR)


対象期間

1983年7月から2026年3月まで


情報源

◆任天堂タイトル:決算資料(IRライブラリー)、主要タイトル販売実績
◆プレステタイトル:SIEプレスリリース
◆スクエニタイトル:決算資料(IRライブラリー
◆カプコンタイトル:決算資料(IR資料室)、ミリオンセールスタイトル
◆セガタイトル:決算資料(IRライブラリ
◆アトラスタイトル:決算公告
◆バンダイナムコタイトル:決算資料(IRライブラリ
◆コーエーテクモタイトル:決算資料(IRライブラリ
◆コナミタイトル:決算資料(IR資料室
◆その他タイトル:2021 CESAゲーム白書、2023 CESAゲーム白書、各社のプレスリリースやSNS投稿など。なお、「CESAゲーム白書」は完全リニューアルされ、2024年度から「CESAゲーム産業レポート」として刊行。


補足情報(ツールチップ機能)

各ゲームタイトルのバーをタップするか、マウスホバーしていただくと、そのゲームの正式名称・対象コーンソール・発売日が表示されます(ツールチップ機能)。


その他

あくまで当ブログが、一般に公開されている情報を集めて「出荷本数データ」として集計しているにすぎません。日本国内で販売され、流通したすべてのゲームタイトルを網羅しているわけではない点につき、ご了承ください。

各タイトルごとの月間の売上本数も、そのすべてを第三者が正確に把握することは不可能なので、当ブログが考える「ゲームソフトの売れ行きに関する一定の基準」で調整しているデータが含まれます。

なので、もし上記の「情報源」以外に一般的に閲覧できる良い時系列データがあれば、ぜひコメントなどで教えてほしいです。

以上

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