コントローラーと一緒に自然と体が動いてしまう重力シューティングゲーム(グラビティー・スラスト/Gravity Thrust)

思わずコンローラーごと左右上下に振り回すのに合わせて、自然と頭や体も傾いてしまう。そんな「グラビティー」(重力)・「スラスト」(推進力)の名にふさわしい操作性。

数学のベクトルが得意だった人におススメ

はじめに

「グラビティー・スラスト(Gravity Thrust) 体験版」開始画面

2022年12月22日発売 ©Copyright 2022 Sprakelsoft GmbH

プラットフォーム:Nintendo Switch

1 ”Gravity”は重力、”Thrust”は推進力

操作方法①

スーパーファミコンのようなドット絵調のグラフィック「古き良きアーケード時代を追体験しましょう!」という説明文だったので、最初はシンプルな2Dシューティングゲームかと思ったのですが実際プレイしてみるとちょっと違いました


操作方法②

上記画像はスタート地点から左方向に進み、そのまま進むと壁にぶつかってしまうので、今度は右方向に進もうとしているところです。

2 コントローラーと一緒に体が動いてしまう

着陸操作
着陸地点では、機体を垂直方向に上向きにして、エンジンを点火しながら着地のスピードを調整すれば安全に着陸できるが、慣れるまではその操作がまたもどかしい。

3 値段も555円(税込み)でリーズナブル

シングルプレイの探索モードのほかに、タイムを競うレースモードやマルチプレーヤーでの対戦モードなどがあり、値段もインディーゲームらしく555円でリーズナブルです。

開発元が「Sprakelsoft GmbH」という表記になっており、「GmbH」ということはドイツの会社さんでしょうかね?

4 こんな人におススメ

数学のベクトルが得意だった人におススメです。

以上

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