続・ゲームで10kgダイエットしてみた

「ゲームで10kgダイエットしてみた」の続編。

だんだん自分の関心が減量ではなく「ゲーマーとしての健康管理」に移ってきた感がありますが、引き続きゲームのレビューも兼ねてまとめて行きます。

1 数値の推移表

携帯アプリで日々記録しているもので、2021年7月~2022年6月の期間で月ごとの平均値を折れ線グラフにしたものです。

体重

体重の推移

体脂肪率

体脂肪率の推移

【参考値】

2021年7月:22.4%

2021年12月:15.6%

2022年6月:13.4%

2 2022年1月から6月の状況

前回(2021年12月31日)からの続きです。

(1)ルーチンの変化

1月~3月

2022年の初めは正月太りで65kgオーバー(2kg近く増量)でした。

まあ、それはそれで仕方ないというか、年末年始とかその他のイベントで気兼ねなく飲み食いするために普段は節制しているわけなので、2kg程度の増加は特に気にしていませんでした。

「体を動かせばまた体重は戻る」という自信もありましたしね。

どちらかというと、年末までの減量スピードが思ったより速かったので、「あまり痩せすぎたくないなあ」と思っていました。


4~5月

上述の「1 数値の推移」の折れ線グラフを見るとお分かりいただけると思いますが、「体重」も「体脂肪率」も3月が一番低く、月平均で62.83kgと13.0%でした。

しかし、4月に入ってから急激に運動のモチベーションが落ちたので、思い切って4月中旬あたりから「リングフィットアドベンチャー」&「フィットボクシング2」のエクササイズをいったん停止しました。

モチベーションが落ちた最大の原因は「飽き」だったと思います。

加えて、運動のペースを2日に1回に落としたことも「飽き」を自覚させるのに影響していた気もします。

私は毎回違うメニューで運動することにしているのですが、1~2日空けると「あれ?前回どのメニューをどこまでやったっけ?」というのが案外あやふやになって、だんだん面倒くさくなっちゃったんですよね。

一方で、「筋トレ&有酸素運動」はお休みしていたものの、ウォーキングはほぼ毎日継続し、食べすぎにも注意(具体的には、体重計に週一で乗る)はしていました。


6月

エクササイズ停止から1か月ちょっと経過し、5月末頃からモチベーションが戻ってきたので、6月から本格的にエクササイズを再開しました。

この時期は運動設定は下記のとおりです。

  • 「リングフィットアドベンチャー」の負荷は30のままだが、運動時間は以前より短め(10~15分)
  • 「フィットボクシング2」は、デイリーのエクササイズの目的は「健康維持(軽めのエクササイズ)」時間設定は48分(最長モード)
  • ウォーキング(買い物や気分転換の散歩などでいつもより少し遠くの店や公園に行くなど)もそのまま継続
  • エクササイズの頻度は毎日に変更

「1~3月」の運動内容と異なる点は、「負荷を少し軽めにするが、基本的に毎日運動」しているところです。

ただ、6月前半はわりと気分よく運動できていたのですが、3週間くらい経った6月下旬になって人生で初めて結膜下出血(右眼。目が充血するのではなく、白目部分が真っ赤に染まる。)の症状が出てしまいました。

私は暑いのが本当に苦手で、6月に入ってから寝つきが悪かったり夜中に目が覚めたりなどが続いていたので、結膜下出血の直接の原因は睡眠不足だと思います。

と言っても、エクササイズの影響もゼロではないでしょうし、現在は「食事・休息・運動・仕事」の生活バランスを見直す必要があるなあ、と思案しているところです。

(2)立ちはだかる63kg・13%の壁

上でも書いたのですが、

  • 「体重」も「体脂肪率」も3月が一番低く、月平均で62.83kgと13.0%まで下がったものの、4月に入ってから強烈な「飽き」が来て1か月程度エクササイズを休止。
  • 5月末からモチベーションが復活。6月に入ってからは調子よくエクササイズもこなし、体重63kgを切る日もあったが、睡眠不足による結膜下出血の症状が出たため、エクササイズは抑え目にして休息を優先。

実際のところ、この半年間で体重は1.25kgしか減っていないものの、

  • 2021年12月時点:(体重64.56kg)×(体脂肪率15.6%)=体脂肪10.1kg
  • 2021年12月時点:(体重64.56kg)×(体脂肪率15.6%)=体脂肪10.1kg

という計算になるので、ざっくり言ってしまえば「体脂肪が1.6kg減って、筋肉が0.35kg増加した」ことになります。

筋肉の増加量は大したことないとはいえ、半年前より筋肉質になったのは間違いなく、体質が少しずつ変わってきていると感じています。

具体的に言うと、半年前に比べて空腹を感じやすく、我慢も難しくなってきたと感じることが多くなりました。

裏を返せば「現状の体重・体脂肪率であれば『肥満』というわけではないし、メシも旨い」ということなんですけどね。

ただ、目標の体重60kgに到達するにはもう一工夫必要なようです。

(3)自分が気を付けていること

従前と同じく、減量に必要な条件は

消費エネルギー(カロリー)>摂取エネルギー(カロリー)

であることを大前提に置きつつ、

減量中は「体は常にエネルギー不足だし、食べ物を欲しているし、脂肪だけでなく筋肉も落ちていく状態」なので、


①食事

糖質:朝は食パン、夜は白米を主食にするが、昼食は基本的に糖質なしのメニューを心がける。

タンパク質:鶏むね肉(サラダチキンなど)や大豆(納豆、SOYJOYなどの大豆粉焼き菓子系など)が中心。


②運動

体重を落とすには筋肉を落とすのが手っ取り早そうだが、せっかく頑張って増やした筋肉を落とすのは何かイヤ。

ということで、「リングフィットアドベンチャー」の負荷は30のままで、運動時間は以前より短め(10~15分)を継続。

「フィットボクシング 2」は、デイリーのエクササイズの目的を「ダイエット(カロリー消費重視)」に変更し、時間設定は48分(最長モード)を維持。


③空腹をどこまで我慢するか

空腹を感じたら買い物や散歩に出かけて気を紛らわす。

自分の場合、室内でジッとしている方が空腹を感じやすいので。

減量中は常に体はストレスを受け続けている状態なので、あまり無理をせずに多少は「自分を甘やかす」ことも必要(最近はカルビー「さやえんどう しお味」(26g)がお気に入りのおやつです)。

ただし、「消費エネルギー<摂取エネルギー」の状態が続かないように意識する。

あとは、暑い季節が苦手なので、「最近あまりよく眠れてないなあ」と感じたら、睡眠改善薬を飲むこともあります。

なお、私の場合、睡眠改善薬を使うのは夏限定というわけではなく、服用頻度は年に2、3回といった程度です。

3 やり込み度

(1)リングフィットアドベンチャー(Nintendo Switch)

発売日:2019年10月18日 ©2019 Nintendo
※「Nintendo Switch Lite」ではプレイできないのでご注意。

リングフィットアドベンチャー
上記画像は2022年6月30日時点。

(2)フィットボクシング2(Nintendo Switch)

発売日:2020年12月3日 ©Imagineer Co., Ltd.

フィットボクシング2・Total Record
上記画像は2022年6月30日時点。

2022年1月から「フィットボクシング2」に移行しましたが、前の半年と比べて、パンチ数・消費カロリー・エクササイズ時間は6割減といったところです。

(3)PIKMIN BLOOM(Android / iOS向けスマートフォン)

サービス開始:2021年11月1日
Pikmin Bloom ©️2021 Niantic,
Pikmin and Mii Characters / Artwork / Music Copyright ©️2021 Nintendo.

PIKMIN BLOOM
上記画像は2022年6月30日時点。

ウォーキングも頑張っているので、2021年11月からサービスインしたPIKMIN BLOOM(携帯アプリ)もよく利用しています。

4 まとめ

2022年の年明け以降、自分としては「つまづいた」という感覚はないのですが、半年間で体重がほとんど変わっていない(微減にとどまる)のも事実です。

ぶっちゃけ「肥満でもなく、メシも旨い」という今の状況は、「実は健康体で、これ以上の減量が果たしてどれほど必要なのか?」と思うところもあります。

以上

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