インフレ・経済摩擦・軍事的緊張などハゲしさを増す昨今の国際情勢や、猛暑・台風の大型化・集中豪雨の増加といったハゲしい気候変動など、我々を取り巻く環境は、あまりにも過酷で、あまりにもハゲしい。
だが、世界の荒波に揉まれながらも、よりアカるい未来のために一人一人が自分でできる範囲で改善していくことはできるはず。
外部環境の悪化を憂う暇があるならば、まずは頭皮環境の改善に全力を注いでみてはどうだろうか。
効果が目に見えてくれば、目の前の問題に取り組むハゲみになるかもしれない。
効果が芳しくなかったとしても、それはそれで誰かをハゲます笑いのタネになるかもしれない。
命まで取られるわけではない。
人生一度くらい、ハゲに抗ってみようじゃないか。
1 現状把握
右側


正面


写真で記録し始めてから8カ月、薬(フィナステリド錠)の服用を始めてから4カ月経ちましたが、
効果ありました。
赤丸で囲った部分を見比べてもらえば何とかわかると思います。明らかに産毛(うぶげ)以上の毛が生えてきています。
ブログにアップする写真はデータサイズ抑制のためにどうしても粗くなってしまうものの、実際に鏡でまじまじと確認するとよくわかる。
一方で、おでこの地肌がまだ見えており、失われた毛髪ゾーンが復活したとまでは言えないのも確かです。
つまり、劇的な改善というワケでもない というのが現時点での素直な評価で、果たしてここからどれくらい髪の毛の密度が増すのか?
それとも、せいぜいこのくらいの効果が限界なのか?
といった辺りが、薬の服用を続けるかどうかを見極めるポイントですね。
2 今後の方針
劇的な改善には至っていませんが、効果は確認できました。
なので、当面、薬(フィナステリド錠)の服用は継続です。
次のチェックポイントは ①副作用の有無 です。
今のところ自覚症状はないですが、毎年年末に受けている健康診断で肝臓の数値に異常がないか?の確認になります。
健康診断で異常がなければ、次は薬の服用期間が1年を迎える ②2027年5月に毛髪の状況 を見て、服用継続の当否を判断することになりそうです。
もし現在の「地肌が見えている状態」からあまり変わらないなら、金銭的負担や副作用のリスクに比べてメリットは小さいと思うんですよね。
「生え際の後退を止める」という効果はあるのかもしれませんが、ハゲる原因を根治するものではないですし、おそらくその効果は限定的でしょう。
つまり、ハゲ化スピードを遅らせるだけで、加齢とともに徐々にハゲていくのに変わりはない。
効果が薄いのであれば、潔く自然の成り行きに任せて、どこかのタイミングで剃ってしまった方が明らかにラクです。
ということで、次は健康診断の結果が出たらまた記事を書こうと思います。
以上
ガッツの夜明け 
