インフレ・経済摩擦・軍事的緊張などハゲしさを増す昨今の国際情勢や、猛暑・台風の大型化・集中豪雨の増加といったハゲしい気候変動など、我々を取り巻く環境は、あまりにも過酷で、あまりにもハゲしい。
だが、世界の荒波に揉まれながらも、よりアカるい未来のために一人一人が自分でできる範囲で改善していくことはできるはず。
外部環境の悪化を憂う暇があるならば、まずは頭皮環境の改善に全力を注いでみてはどうだろうか。
効果が目に見えてくれば、目の前の問題に取り組むハゲみになるかもしれない。
効果が芳しくなかったとしても、それはそれで誰かをハゲます笑いのタネになるかもしれない。
命まで取られるわけではない。
人生一度くらい、ハゲに抗ってみようじゃないか。
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1 フィナステリド(AGA進行抑制薬)

前回の記事で宣言したとおり、皮膚科に行ってきました。
近所のクリニック(少し大きめ)の皮膚科に行ってきたのですが、やはりハゲ(AGA)は死に至る病ではなく健康保険も適用されないので、「AGAの薬が欲しいです」と言うとお医者さんの反応も微妙でした。
確かに、病気の治療というわけではなく、あくまでハゲという生理現象の進行を遅くするだけなので、「どれくらいのお金を使って、いつまで投薬を続けるんだ?本当にそれだけの代償を払う価値があるのか?」という根本的な疑問はぬぐえないところではあります。
しかし、
ハゲに抗うんだよっ!
という強い気持ちで「まあ、ジェネリック薬なら月5000円で、年間6万円程度。5年続けるとしてトータル30万円程度ならギリギリ許容範囲内かなぁ~と思いまして・・・」と、具体的な数字を挙げて話したら、向こうも少し安心したのかな?
「それじゃあ、とりあえず1カ月試してみますか」ということになりました。
処方してもらったのは、上の画像のフィナステリド錠で、男性型脱毛症(AGA)治療薬の先発医薬品「プロペシア錠」の後発医薬品(ジェネリック薬)です。
今回は頭皮の写真はなしですが、1~2カ月服用を続けて、「で、結局生えてきたんか?」というところはまた写真を撮ってアップしたいと思います。
2 副作用に気をつけましょう
お医者さんの微妙な反応の原因として、副作用の存在も大きいと思います。
フィナステリド錠の副作用については、(確率は低いようですが)性機能障害が心配なようで、まっ先に「子供を持つ希望はありますか?」という確認をされました。
私はもう間もなく50代に突入しようかという年齢なので「ないです」と即答しましたが、20~30代の若い人は、よほどの理由がない限り使わない方がいいんじゃないかという気はします。
そのほかの副作用としては、肝機能障害、倦怠感(うつ病?)などの説明を受けました。
まあ、私が受診したクリニックでは、そういう副作用が発生した人はいないということではありましたけどね。
あと、前立腺がんの腫瘍マーカーである PSA(前立腺特異抗原)が本来の値よりかなり低下するので、「健康診断のときには必ずフィナステリドを服用していることを伝えて下さい」と言われました。
ということで意外とリスクも大きいので、当ブログとしては決して服用をおススメするものではありません。
ただ、私は「人生1回くらいハゲに抗おう」と決めたので、人柱として参考情報になればいいかなと思っています。
以上
ガッツの夜明け