ティアキン装備カタログ ハイリア兵セット(おまけ:リザルフォス素材)/Soldier’s Set (Extra: Lizalfos Materials)

ティアキンでイケてる装備や笑える格好で楽しむために見た目カタログが欲しくなったので簡単な動画と補足記事を作成しています。
今回はハイリア兵セット、おまけ映像は「リザルフォス素材」です。

1 ハイリア兵装備のカタログ動画

ティアキン装備カタログ ハイリア兵セット(おまけ:リザルフォス素材)/Soldier’s Set (Extra: Lizalfos Materials)
動画URL:https://youtu.be/JFuAIFxBDS8
装備内容
  • 防具/Armor
    ➤ハイリア兵の兜/Soldier’s Helm
    ➤ハイリア兵の鎧/Soldier’s Armor
    ➤ハイリア兵のすねあて/Soldier’s Greaves
  • 弓矢/Bow & Arrows
    ➤兵士の弓/Soldier’s Bow
  • 盾/Shields
    ➤兵士の盾/Soldier’s Shield
  • 武器/Weapons
    ➤兵士シリーズ/Soldier’s Weapons

(1)元の色/Original Color(0:01~)

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ハイリア兵装備はほぼ ”フルプレートアーマー” って感じで結構ゴツいですが、”中世ヨーロッパ” や ”ファンタジー” を彷彿させる定番アイテムとして不可欠な装備でしょう。

ゲーム内ではプレート部分を外すことができないので分かりませんが、プレートの下に着用するインナーもしっかりデザインされています。

ティアキンCOLLECTOR’S EDITIONのアートブック66頁参照

インナーのデザインは、消防隊員やレスキュー隊の方が着ている “ツナギ” のようなイメージでしょうか。

プレート部分が着脱可能だったらもっとコーディネートを楽しめそうな装備なので、そこは少し残念です。

(2)各染色/Each Dyeing(0:36~)

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染色で色が変わるのは基本的にインナーと兜の羽飾り?(プルーム?plume?)だけなので、全体としてはあまり変わり映えがしない印象です。
(手首、足首の補強プレートの色も微妙に変化はします)

ハイラル王家の紋章が入った前掛けの色も変われば印象もだいぶ変わりそうですが、プレートの色も併せて全体で考えると色のバランスを取るのが難しいのかもしれません。

ただ、黒はプレートの色も濃いグレーに変わるので一番変化が大きく、受ける印象もかなり変わる気がします。

(3)リザルフォス素材/Lizalfos Materials(1:51~)

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実際のゲーム画面での姿として、今回は「リザルフォス素材」について検証しました。

ハイリア兵装備の強化に使う素材の1つに「リザルフォスのしっぽ」があります。

これがまたドロップ確率が低いため入手しにくいうえに、そもそもリザルフォス自体が手ごわい相手のため武器損耗などの討伐コストも高くなります。

ですが、「リザルフォスのしっぽ」は見た目も効果もユニークで、武器に付けて振り回すとムチのように伸びて攻撃範囲が広がり、「属性リザルフォスのしっぽ」はさらに各属性(火、氷、雷)効果も付随して発生するという、何とも楽し気な素材であることは皆さんご存じでしょう。

であれば、リザルフォス素材はなるべくストレスなく定期的に仕入れたい。

今回ご紹介するルート
  • a. リザルフォスのしっぽ
    ➤カラカラバザールで購入
  • b. 属性リザルフォス
    ➤僻地の闘技場(2242, -1901, -0467)
  • c. 青&黒リザルフォス
    ➤ハイラル城
a. (ノーマル)リザルフォスのしっぽ

「(ノーマル)リザルフォスのしっぽ」は「カラカラバザール」で購入するのが一番手っ取り早いと思います。

一度に購入できる数は3個だけですぐ品切れになりますが、購入後はいったん監視砦などの離れた場所に移動し、かつ一晩寝るなどしてゲーム内の時間を進めると、在庫はすぐに復活します。

なので、金策さえしていれば、基本的にいつでも好きなだけ入手できるのでとても楽です。

b. 属性リザルフォス

「属性リザルフォス」は、地下フィールドの「僻地の闘技場」(2242, -1901, -0467)がおススメです。
最寄りのワープポイントは「セヨシエの根」

「僻地の闘技場」では下記の種類のリザルフォスがまとめて出てくるので、探す手間や移動の時間を省けます。

  • 火吹きリザルフォス×3
  • 雹吐きリザルフォス×3
  • シビレリザルフォス×3
  • 白銀リザルフォス×2

「火吹き」は「冷気の実」、「雹吐き」は「火炎の実」で瞬殺できますし、「シビレ」と「白銀」は「ケムリダケ」で「ふいうち」を繰り返していけば、全部討伐するのにそれほど時間も掛からないでしょう。

個体数が少ないのが玉にキズですが、爪(ツメ)や各種角(ツノ)も調達できますし、「赤い月が出たら行く」くらいの頻度ならそれほど面倒ではないと思います。

c. 青&黒リザルフォス

残りの青&黒リザルフォスはハイラル城がお手軽だと思います。

  • 黒リザルフォス
    「セルダボマチの祠」(B2)の西側すぐ下の階段から図書室(B3)へ向かい、図書室をそのまま通過した先の通路に2体います。
  • 青リザルフォス
    「セルダボマチの祠」からそのままハイラル城B2の西~南方面へ向かい、右手側に見えてくる城壁通路の上に出て、さらにその奥のエリアに計3体います。

ハイラル城も個体数が少ないので一度に大量入手することはできませんが、そもそもリザルフォスは討伐コストが(下手すると)ライネルより高くつくケースもありますし、「しっぽ」のドロップ確率も低いので、「少数でも全種類を定期的に狩る」という方が素材収集のストレスが少なく済むと考えています。

2 総評

兵士用の装備ということもあり、最終強化まで行くと防御力も高めなハイリア兵セット。

セット効果は特に発生しませんが、”中世ヨーロッパ” や ”ファンタジー” を彷彿させる定番アイテムなのは間違いないでしょう。

他の装備と上手く組み合わせれば ”傭兵” や “冒険者” といった雰囲気も出しやすいですし、バトルに似合う外見を演出しやすい装備だと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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