ティアキン リト装備セット(攻略メモ:フリザゲイラの大アゴ)/Snowquill Set (Tips: Colgera Jaw)

ティアキンの各装備の見た目(染色を含む)とゲームをより楽しむためのアイデアを、動画&ブログ記事の組み合わせで “装備カタログ” として整理しています。
今回はリト装備セット、攻略メモはフリザゲイラの大アゴです。

1 リト装備セット

ティアキン リト装備セット(攻略メモ:フリザゲイラの大アゴ)/Snowquill Set (Tips: Colgera Jaw)
動画URL:https://youtu.be/odlAxRJDSnY
装備内容
  • 防具/Armor
    – 雪よけの羽飾り/Snowquill Headdress
    – リトの羽毛服/Snowquill Tunic
    – リトの羽毛ズボン/Snowquill Trousers
  • 弓矢/Bow & Arrows
    – オオワシの弓/Great Eagle Bow
  • 盾/Shields
    – 風凪の盾/Kite Shield
  • 武器/Weapons
    – 風切羽シリーズ/Featherd Weapons

(1)スナップ集/Snapshots

この埋め込み動画は元の色/Original Color(0:01~)から再生できます。

元の色

リトの羽毛服は腰回りが引き締まっていて、上半身がいわゆる ”逆三角形” のデザインですね。

加えて、腰回りに暗い色(収縮色)を使っているのと対照的に、胸回り(胸当て)に明るい白色系(膨張色)が使われているので、鳥類の力強い胸を想起させます。

さらに、腰巻の後ろ側は鳥の尾羽のようなデザインなので、全体としてまさに ”鳥” のイメージにピッタリの装備と言えるでしょう。

“風切羽シリーズ” は両手剣がないので、両手武器枠は ”飛び回る鳥”のイメージで「ビッグブーメラン」にしました。

なお、片手剣の「風切羽の剣」と「風切羽の槍」は振るたびに風を起こすという特殊効果付きです。

「風切羽の槍」の首部分の羽は色鮮やかで綺麗ですね。

染色

染色で色が変わるのはインナー部分ですが、インナーの露出面積が大きいので染色後の印象はかなり変わります。

上下ともにわりと細身というか、ボディラインに沿った精悍なデザインですし、他の装備と組み合わせても違和感が小さく、使い回しのしやすいデザインではないでしょうか。

頭装備を別のものに変えるだけでも結構コーディネートを楽しめそうです。

(2) 総評

逆三角形のシルエットで猛禽類を彷彿とさせる精悍なデザインのリト装備セット。

セット効果(2段階強化後)は ”凍結無効” で、寒冷地での探索や氷属性モンスターやボス戦でも大活躍なのは言うまでもありません。

頭装備を変えるだけでもコーディネートをかなり楽しめますし、性能としても見た目としても普段使いしやすい装備だと思います。

2 フリザゲイラの大アゴ/Colgera Jaw

この埋め込み動画はフリザゲイラの大アゴ/Colgera Jaw(1:51~)から再生できます。

実際のゲーム画面での姿として、今回は「フリザゲイラの大アゴ」について検証しました。

バトル音楽が魅力のフリザゲイラですが、動画のように落下位置を上手く調整し、下側から連射弓に羽系素材(矢の飛距離を伸ばす素材)をスクラビルドして攻撃すると、バトル音楽を楽しむ間もなく計6発で素早く仕留めることができます。
(ティアキンのサントラが待ち遠しい・・・)

矢にスクラビルドする素材は、飛距離を伸ばす素材なら何でも大丈夫だと思いますが、ゾナウギア素材(翼、ロケットなど)は少しもったいないので、私は「キースの羽」を使うことが多いです。

そのため討伐コストはあまり掛からない(矢と素材×6個)のですが、私自身はあまり積極的に狩っておらず、地底で見かけてもスルーすることがほとんどでした。

その理由は何かと考えると、ドロップ素材が「フリザゲイラの大アゴ」だけであまり美味しくないんですよね。

しかし、割と低コストで入手できる素材ではあるので、何かイイ使い道を見つけたいところ。

a. 武器へのスクラビルド

まず思い付くのは武器へのスクラビルドで、攻撃力+36は確かにそこそこ強力です。

しかし「リザルフォスのしっぽ」のように攻撃範囲が大きく広がるわけでもなく、付随して属性効果が発生するわけでもありません。

そのため、武器に付けてもイマイチ地味 というのが大方の評価といったところでしょう。

b. 盾にスクラビルド

ということで、今回は「獣神の盾」に「フリザゲイラの大アゴ」をスクラビルドして、その効果を検証してみました。

「獣神の盾」はガードジャスト成功時に与ダメ発生の特殊効果があるので、検証内容は「ガードジャストだけで削れるHPの量」です。

検証対象は赤髪ライネルで、結果は以下の通り。

スクラビルド無しスクラビルド有り
・与ダメ発生ガードジャストの回数:31回
・削ったHPの量:3割強
・与ダメ発生ガードジャストの回数:27回
・削ったHPの量:7~8割程度

ガードジャストの回数自体はスクラビルド無しの方が4回多かったのですが、削ったHPの総量は3割ちょっと(4割は行っていない)程度でした。

これに対しスラビルド有りは、削ったHPの量が7〜8割程度で与ダメは約2倍という結果となりました。

そんなに派手な結果ではないかもしれませんが、私はガードジャストが好きで多用するので、低コストで火力を底上げできる素材として意外と悪くない というのが私の評価です。

以上、ご参考になれば幸いです。

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